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名前のない演劇祭C
作品・演出家紹介
チーム村上
(ユニットA・B・C・D)

『感染ニューイヤー』
Screenwriter and Director
村上弦(猿博打)
シェアハウスで暮らす4人は、
年末のカウントダウンは共同スペースで迎えるのが恒例行事。
家賃未納、職なし、ゲーム三昧の町田は「今年も一瞬だったな」と軽口を叩く。
もはや見慣れた光景だった。
そんな中、外から不気味なうなり声が聞こえてくる。
騒ぎを見に行った町田は、なぜか噛まれて帰ってきた。年越しと同時にゾンビになるらしい。
感染まであと20分。助けるべきか、殺すべきか。退屈で一瞬だった一年に比べ、この20分はやたらと長い。
「俺が俺でなくなる前に俺のわがまま聞いてくれ…」
チーム藤田×虻蜂
(ユニットE・F・G)
『起きるだけの朝じゃない』

Screenwriter
藤田恭輔(かるがも団地)
とある演劇の上演が終わった。
撤収作業を終え、打ち上げを終えて、
重い荷物を引きずりながら、駅までの道のりを歩く人々。
明日には、それぞれ普通に仕事や学業があって、
大学の課題は締切が迫り、休んだ分の連勤も待っている。
非日常は、容赦なく日常に引き戻される。
終わってほしくない時間の中で、
それでも日常へ戻りながら、生き続けていく人たちの話。

Director
虻蜂トラヲ(ちょっとはいしゃく)
チーム須賀
(ユニットH・I・J)
『上演すると○ぬ戯曲について』

Screenwriter and Director
須賀真之(世人/avenir’e)
コロナ禍の時期、ある戯曲を上演しようとした俳優が行方不明になった。
配信上演として企画されたその公演の現場には、血の痕や、使用済みの小道具が残されていたとも言われている。しかしどの記録も曖昧で、証言も食い違っている。
それ以来、その戯曲には「上演すると何かが起こる」という噂がつきまとってきた。
本作は、そうした噂も含めて、その戯曲を今回あらためて上演しようとする試みです。
※本作はフィクションです。上演が始まるまで、そのことは保証されます。
チケット
&
ご予約
北池袋新生館シアター
〒170-0011
東京都豊島区池袋本町1-37-8
中村ビル2F
北池袋駅改札から徒歩1~2分
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MATION
出演者&ユニット紹介
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